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絶対必要、メールデータ

現在使用しているパソコンを新しいものに買い替えたいとします。

そのような時は、使用しているパソコンのデータを新しいパソコンに移し替える必要があります。

移し替えたいデータのひとつに、メールソフトのデータがあります。

メールソフトのデータは移し替えに失敗すると、相手と連絡がとれなくなってしまう場合がありますよね。

そのため、現在のパソコンのメールの環境を新しいパソコンの中に確実に復元する必要があります。

新しいパソコンの中に復元するものとして、まず「送受信したメール」があります。

これは、やりとりしたメールの文面や添付ファイルです。

また、名前やメールアドレスを登録してある「アドレス帳」も確実に復元する必要がありますよね。

メールの最後に名前などを挿入する「署名データ」も、復元しておいたほうがいいでしょう。

その他「振り分け設定」や「アカウント」なども復元が必要です。

メールソフトにおける送受信メールのデータ形式は、基本的にそのメールソフト独自の形式です。

メールソフトによっては、他のソフトのデータを読み込む機能が備えられています。

新しいパソコンに古いパソコンと同じメールソフトが入っていない場合は、その機能を利用して復元すればいいでしょう。

なお、「OutLook」や「OutLook Express」は「Netscape」のメールデータを読み込むことができます。

また、アドレス帳はCSV形式で保存すれば、移動したのち復元できるソフトがほとんどです。