バックアップ

丸ごとコピーをとる方法

ハードディスクを簡単に、全部コピーする方法はないものでしょうか。

突然ハードディスクがクラッシュすることもある、なんて考えたら、心配になってしまいますよね。

大切なデータはバックアップしておけばいいとはいえ、たくさんのソフトをインストールしていたら、それをやり直すのも正直大変な手間ですものね。

デスクトップ型パソコンなら、ミラーリング機能のついたハードウェアRAIDを使用するという手があります。

HDDケースにミラーリングという機能がついているもので、パソコン本体を開閉せずにHDDが組み込め、作業実行中にリアルタイムでバックアップを取ってくれるのです。

詳しいことがわからなくても、組み込む作業は簡単なのですぐにできます。

しかし自分のパソコンに対応しているかどうかは確かめないといけませんから、電気屋さんに出かける前にパソコンの機種・型式・OSの種類は確かめていきましょう。

ほかにもソフトウェアでミラーリングをするツールもあります。

参照URLを記載しますので参考にしてみてください。

http://www.netjapan.co.jp/r/product_win/item001/

2008年7月 1日|

バックアップのコツ

HDがクラッシュするときの前触れには、さまざまな症状があります。

例えばキーボードで、同じキーを押すときにジージージージーとHDから音が聞こえてきたり。

また、ディスプレイの上半分が透明な状態になっていたり。

そんな「普通でない」状態の時は、クラッシュの前触れと考え、バックアップを取っておきましょう。

大容量の外付けHDを購入し、バックアップ用にするとします。

その後、今使っているHDを初期化して、OSを再インストールします。

でもたとえばネットスケープの設定など、全て最初からやり直しになってしまうのではないでしょうか。

効率的なバックアップの方法はないものでしょうか。

例えばシステムフォルダなどを、そのままバックアップのシステムフォルダと入れ替えたりできないものでしょうか。

パソコンの設定の内容は、システムフォルダの中の「初期設定」というフォルダに全て格納されています。

それを使用して設定すれば、最初から設定しなおさなくても大丈夫です。

また、Macであればその他にも重要なファイルがありますよ。

「拡張機能」「コントロールパネル」「フォント」など、必要な設定情報が各フォルダに入っています。

つまりバックアップを外付けのHDにして、今使用しているHDを初期化して再インストールします。

その後、外付けHDにバックアップしておいた設定ファイルをコピーすればいいのです。

元通りの環境に設定できますよ。

また、システムフォルダの中に直接入っているファイルもありますので、見落とさないように気をつけましょう。

2008年6月12日|

クラッシュしたらデータは?

パソコンのデータが消えてしまう、なんてことはあるんでしょうか。

例えばHDがクラッシュしてしまった、など不安要素はあると思います。

ハードディスクはそうそう壊れないものと思いがちですが、実は消耗品扱いなんですよね。

消耗品ですから、いつかは必ず壊れる時がくるのです。

壊れたらもちろん、中のデータは消えてしまいます。

最近のパソコンは優秀ですし、ディスクの容量が増えていますので、ついついたくさん保存してしまいますよね。

バックアップはきちんとやっておかないと、いざというときに大変です。

ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起きるものです。

起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるとクラッシュしますし、起動中に電源をブチッと切っても、クラッシュの原因となります。

こんな簡単なことでクラッシュしちゃうのか、と思うようなことが原因だったりするものです。

ハードディスクのヘッドは、起動していないときは退避エリアにあります。

ですから動作していない時の振動でクラッシュすることはまずないのですが、動作中は振動によってすぐにクラッシュしてしまうのです。

というわけで、バックアップは非常に大事だということですね。

ハードディスクの寿命は、一般的に「5年程、時間にして2万時間程度」といわれています。

2008年6月 7日|

バックアップはとても大切

HD(ハードディスク)はパソコンのパーツの中でも壊れやすく、使っているといずれはクラッシュすると思っていたほうがよいものです。

クラッシュすると最悪の場合、HDの中にあるデータは失われてしまいます。

データを復旧させるにはデータ復旧ソフトなどを使う方法がありますが、これはパソコンがHDを認識する事が前提です。

ですからクラッシュしてHDそのものが故障してしまうと、認識できないのでツールを使うことが不可能ということになります。

バックアップは常に取っておく必要があるということですね。

基本的にハードディスクは修理できないものです。

パソコンを修理にだした場合、HDを交換する必要があると、データは完全に失われ復旧する事はできません。

お金を出してもHDは交換されます。つまり直りますが元には戻りません。中に入っている大切な情報類は復旧できなくなってしまうのです。

特に写真などの画像は、失ってしまったら精神的なショックが大きいものですよね。

ハードディスクはいつ壊れるか分からないので、CD-RやDVD-Rなどの記憶メディアにバックアップしておきましょう。

面倒なので、ついついバックアップは怠りがちなものです。

書類などは再作成すれば良いかもしれませんが、画像などの重要なものはそうはいきません。

お金をかけて復旧してもらったとしても、100%完全に復旧できるかどうかはやってみないとわからないのです。

失ってしまってから落ち込まないためにも、こまめにバックアップは取っておきましょう。

2008年6月 4日|

クラッシュに備えてバックアップを

HDがクラッシュするというのは、突然やってくることです。

そういうときに備えて、普段からバックアップをしておく必要があります。

バックアップを取るのには記憶装置が必要です。

記憶装置とは、「CD-ROM」、「CD-R/RW」、「DVD-ROM」、「DVD-R/RW」、「DVD-RAM」等の事を指します。

これらは、光学ドライブと呼ばれるものです。

CD-ROM、DVD-ROMの二つはROM=Read Only Memoryの通り、読み込み専用の記憶装置です。

これらの記憶装置が使える様に、コンボドライブと表示されるパソコンか、「CD-RW/DVD-ROM」というように、並べて表示してあるものを買った方が良いでしょう。

また、DVDの編集をしたい方は、DVD-RWもしくはDVDマルチができるものを購入する事をおすすめします。

外付けのHDというのは、内蔵型のHDに対して「パソコンの外に付ける」ということでそう呼ばれます。

通常、デスクトップでは3.5インチ、ノートでは2.5インチのHDが内蔵されています。

しかしパソコンを使っている人にとっては、扱うデータによって容量が足りなくなるケースがあります。

そういうときに便利なのが外付けのHDです。

また、FDD(フロッピーディスクドライブ)は昔からある記憶装置です。

現代では容量が少ないため、保存媒体にはあまり向かないと思います。

MOドライブというものもあります。FDDに比べて保存容量が大きいので、バックアップを取るのにはいいかもしれません。

容量は128MB~1GBを超えるものもあります。

2008年6月 3日|