バックアップはとても大切
HD(ハードディスク)はパソコンのパーツの中でも壊れやすく、使っているといずれはクラッシュすると思っていたほうがよいものです。
クラッシュすると最悪の場合、HDの中にあるデータは失われてしまいます。
データを復旧させるにはデータ復旧ソフトなどを使う方法がありますが、これはパソコンがHDを認識する事が前提です。
ですからクラッシュしてHDそのものが故障してしまうと、認識できないのでツールを使うことが不可能ということになります。
バックアップは常に取っておく必要があるということですね。
基本的にハードディスクは修理できないものです。
パソコンを修理にだした場合、HDを交換する必要があると、データは完全に失われ復旧する事はできません。
お金を出してもHDは交換されます。つまり直りますが元には戻りません。中に入っている大切な情報類は復旧できなくなってしまうのです。
特に写真などの画像は、失ってしまったら精神的なショックが大きいものですよね。
ハードディスクはいつ壊れるか分からないので、CD-RやDVD-Rなどの記憶メディアにバックアップしておきましょう。
面倒なので、ついついバックアップは怠りがちなものです。
書類などは再作成すれば良いかもしれませんが、画像などの重要なものはそうはいきません。
お金をかけて復旧してもらったとしても、100%完全に復旧できるかどうかはやってみないとわからないのです。
失ってしまってから落ち込まないためにも、こまめにバックアップは取っておきましょう。
2008年6月 4日|