クラッシュの予兆
ハードディスクがクラッシュするという経験は、そうそうないと思います。
しかし誰にでも起こりうることではありますね。
クラッシュというと突然、というイメージがありますが、なんらかの予兆があるものです。
例えば、急にハードディスクの起動が遅くなったり。
ハードディスクにデータを書き込もうとすると、なぜか失敗する場合が増えてきた、などの症状です。
このとき、パソコンを再起動すると正常の状態に戻ることが多いので、あまり深く考えず安心してしまいます。
でも後から考えると、「あれが予兆だったのか」ということになるのですね。
もしもパソコンの状態がいつもと違うと思ったら、バックアップは必ずとっておきましょう。
そうすれば最悪、ハードディスクが完全に壊れて復旧不可能の状態になっても、データは手元に残ります。
ハードディスクが破損すると思わぬ悲劇に見舞われますよ。
一番大きな被害は、今まで大切に蓄積してきたデータの消滅でしょう。
パソコンには家計簿やデジカメの画像、メールなどさまざまな情報があることでしょう。
ハードディスクが破損した場合、ソフトウェアなどは再インストールすれば元通りに使えます。
手間ではありますが、大損害というわけではありませんよね。
しかしデータは二度と戻せないものが多いですから、他にバックアップしておくことが重要なのです。
いつもと違うと思ったら、こまめにバックアップはとっておきましょう。
2008年7月 6日|