クラッシュを防ぐには

クラッシュを防ぐには

HDDのクラッシュを未然に防いだり、クラッシュ予測できるソフトウェアがあったらすごく便利ですよね。

ハードディスクはいつ壊れるか分からないものです。

ハードディスクに大きいファイルの書き込み、大量ファイルの書き込みなどをするときに、不具合を予測して教えてくれる機能があるソフトなど、ないものでしょうか。

手持ちのツールでクラッシュを防ぐためには、まずデフラグという機能を使ってみましょう。

デフラグを一度も行っていない、というパソコンはクラッシュする危険度が高いとされています。

デフラグ作業は1~2ヶ月に1回くらい、定期的に行うのが良いでしょう。

クラッシュを予測して教えてくれるソフトというのは残念ながら今のところないようです。

処理内容として全てのクラスタを監視してユーザーに教えるとなると、かなりパソコンに負荷がかかり重くなりそうですしね。

仮にそういうソフトができたとしても、即効性を求めるのであれば常時クラスタ監視をする必要があるし、監視するためには常にアクセスしているでしょうから、寿命も短くなるでしょう。

ハードディスクのクラッシュの予測は非常に難しいといえますね。

ただ、例えば大量にファイルを書き込んだというだけでは、クラッシュはしません。

ヘッドには滑らかにするために潤滑油を使っています。

この潤滑油が使われないでいるとヘッドにたまり、動かなくなってたまたま動かしたときにHDを傷つけるというのが多いことなんだそうです。

例えばずっとパソコンを使わずに1年に1回、年賀状作成にだけ使う、というような場合です。

2008年6月 8日|