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MySQL〜データベースの構造
データベースと聞いて、浮かんでくるのは住所録でしょうか。住所録には「氏名」「住所」「電話番号」など 列に分かれて情報が格納されます。
「行」があって、「列」がある。エクセルなどの表計算ソフトのデーターに似ていますね。データベース上では 1人分の情報が「レコード」となり、そのレコードの項目、列の見出しにあたるのが「フィールド」です。
データベースは、多数のデータをレコードやフィールドで構造化したものと考えられます。こうして作成された データのかたまりを「テーブル」といいます。
MySQLは、この「テーブル」が複数集まったものを「データベース」と呼びます。作成される「テーブル」は MySQLでいう「データベース」の一部であると考えてください。
クエリの基本構文
| CREATE文 | データベースやテーブルをつくる |
| ALTER文 | テーブルの構造を修正する |
| INSERT文 | テーブルにデータ(レコード)を追加する |
| SELECT文 | テーブルからレコードを選び出す |
| UPDATE文 | テーブルの内容を修正する |
| DELETE文 | レコードを削除する。 |
| LOAD DATA INFILE文 | ファイルからデータを一気に取り込む |
データ型
| 数値型 | INT |
| 文字型 | CHAR、TEXT |
| 日付・時刻型 | |
| リスト型 |

