デジタルカメラのメディアには多く採用
SDカードを採用しているデジタルカメラメーカーは数多くあります。
松下電器産業、東芝、キヤノン、カシオ、ニコン、コニカ・ミノルタはSDカードを採用しています。
SDカードはもともと松下電器産業、東芝、SanDisk社で共同開発されたものです。
小型で高速というSDカードの特徴がカメラ向きであるとして、多数のメーカーが採用しているようですね。
一方、xDピクチャーカードを採用しているデジタルカメラメーカーはフジ、オリンパスです。
xDピクチャーカードはフジ、オリンパスによって開発されました。
xDピクチャーカードの特徴は、数多くあるメディアのなかで最も小さいということです。
しかし、採用しているメーカーが2社のみであるため、結果として容量の割には値段が高いということがいえます。
また、メモリスティックを採用しているメーカーはソニーのみ。メモリスティックはソニーで開発されたものです。
メモリスティックもxDピクチャーカードと同様、容量の割には値段が高いことが、ネックになっています。
コンパクトフラッシュを採用しているメーカーはキャノン、ニコンです。
コンパクトフラッシュはSanDisk社によって開発されました。
コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラで採用されることが多いようです。
結局、一般向けのコンパクトカメラで多く採用されているのはSDカードというわけです。
SDカードが今のところ、総合的には有利であるということでしょうか。
採用している機種が多いのは、消費者にとっても買い替えなどの際、有利ですからね。
2008年6月28日|