SDカードとUSBメモリの使い分け
SDカードとUSBメモリは、どちらもデータを記録しておくものです。
使用目的や用途によって使い分ける方が多いと思います。
パソコンからデータを取り出す際はUSBメモリを使用することが多いかと思います。
パソコンの中のデータを人に渡す時や、パソコンからパソコンへのデータ移動する時などには、USBメモリが便利ですよね。
SDカードは、デジタルカメラなどで使用することが多いようですね。
このようにパソコンはUSBメモリ、デジタルカメラはSDカード、という人が多いのではないでしょうか。
デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことはできないように、機種に応じてメモリを使いわけているという人が多いことでしょう。
「大は小を兼ねる」といいますが、「SDカードはUSBメモリを兼ねる」ことはできるものでしょうか。
条件によってはできるようです。パソコンにSDカードスロットがあるような場合です。
つまりデジタルカメラで使用したSDカードを、そのままパソコンに接続できる環境にあるような場合です。
このような場合は、SDカードにデータを記録させておくことも可能ですので、USBメモリと同じ役割を果たすことができるのです。
対して「USBメモリはSDカードを兼ねる」ことはできません。
SDカードやUSBメモリを購入する際は、このようなことを考えながら商品を選ぶのも良いでしょうね。
2008年7月16日|