SDカードとは

SDカードとは

SDカードのSDとはどんな意味でしょうか。

「Secure Digital」の略とされています。

この名前が示すように、SDカードには著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。

SDカードはSanDisk社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」がベースとなって開発されました。

そのため、マルチメディアカードと互換性があります。

つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すれば、そのまま利用できるのです。

SDカードの側面には誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが用意されています。

そのスイッチを下に押し下げれば、ロックされ書き込みが不可能になるのです。

逆に押し上げればロックが解除され書き込み可能になります。

スイッチのツマミが壊れてしてしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能と認識されます。

しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。

このへんは、昔のテープレコーダーと同じなのが面白いですね。

SDカードは東芝、松下電器産業、SanDisk社が共同で開発したメモリカードです。

SDカードの大きさは幅が2.4mm、長さは3.2mm、厚さは2.1mmです。

大きな特徴として挙げられるのは、切手と同じくらいのサイズにもかかわらず、最大数GBもの大容量が記録できるということです。

デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、オーディオなどに広く利用されています。

汎用性が高い、便利なものですよね。

2008年5月28日|