日付から曜日を求めてみよう
エクセルで入力された日付から、関数を使って曜日を算出すのには、色々な方法があります。
まずは関数以外に「書式設定」だけで表示させる方法があります。
例えば、セルA1に日付を入力します。曜日をセルB1に表示させる場合は、セルB1に「=A1」と記述します。これだけだとセルA1に記入した日付と同じ日付が表示されるだけなので、「書式設定」→「ユーザー定義書式」を選択し、「aaa」と設定すると曜日が表示されます。
これが一番簡単な曜日の表示方法でしょうね。
曜日を表示させるには関数は必要ないということになります。
しかし、マクロでのプログラム上などで曜日を求める関数を使いたい場合は、こんな方法もあります。
セルA1に日付が入力されている場合、セルB1に曜日を表示させるにはセルB1に「=WEEKDAY(A1)」と記入し、セルB1の書式設定をしてください。
更に、書式設定の分も一緒に行う関数もあります。セルB1に「=TEXT(WEEKDAY(A1),"aaa")」と設定してください。すると書式設定を行うことなく、曜日が表示されると思います。
どちらでも自分が使いやすい方法で使えばいいでしょうね。
また、VLOOKUP関数・CHOOSE関数を使って表示させるという技も見たことがあります。
しかしがあまりポピュラーな方法ではないようですね。
2008年5月12日|