マクロというのは、Excel、word、ロータス、一太郎などのソフト毎に専用のものがある。
スタートを指示するだけで自動的に処理してくれる機能の事を指す。これから説明するのはその中でもExcelのマクロについて。使い方などを説明したい。
例えば、会社の営業成績一覧表というのがあるとしよう。その中から優秀な営業マンの成績表を作成する。これをマクロを組んで作ってみよう。
マクロを使った方がより効果的と感じる時というのは、一連の作業に繰り返しの作業が多くある時。
一回の作業だけではなく、定期的に作業として繰り返される場合、一度マクロを作っておけばボタンを押すだけで簡単に何度でも繰り返せるという場合だ。
上記の場合だと、個人の成績表を定期的に繰り返し作る場合、有効に活用できるだろう。
また、会議などで発表する場合、マクロを使うと、作ったグラフがその場で作成されていくところは結構見栄えもいい。見慣れない人には、強烈な印象を与えるから、ハッタリも効くだろう。
マクロは自由自在に分割できるのもいい点だ。作成や保守などが簡単になる。
雛形用に小規模のマクロを作っておくのもいいだろう。後に作るマクロが、使い勝手がよくなるだろうしね。
小規模に分割されたマクロを組み合わせることで、色々な作業に応用して使うこともできる。用途の幅が広がるだろう。