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エクセルのマクロって?

友達に、「エクセルでマクロって使える?」と聞かれて、本当は全然わからないのについつい「うん。使えるよ」なんて返事をしてしまったという若い子から、質問を受けたことがある。

次にその友達にエクセルのマクロの事を質問されたらどうしようかと悩んでいるという。

わからないんだから、正直に「ごめん、勢いでいっちゃったけどホントは知らない」と言ったほうがいいとは思うが、そもそもエクセルのマクロというのはどういうもので、どういうときに有効で、マクロのメリット・デメリットとは何なのかってことは知っておいてもいいだろう。

「マクロ」というのは、エクセルやワードなどを作業する上で、効率よく進むようにサポートしているプログラム群の事をいう。

エクセルのマクロに関してはもっと簡単に、はしょっていえば「面倒な計算や同じような処理などを自動に処理してくれる機能」というわけだ。

エクセルマクロのメリットは、エクセルのデータをデータベースのように扱えること。処理が簡単になったり、複数の処理をボタン一つでできるということだ。

逆にデメリットは、言語を多少覚えなければならないということ。

言語というのは規則性がわかってしまえばそう難しくないが、初心者にはとっつきにくく難解に感じてしまうだろう。

最初はプログラムを組むのに相当な時間を費やしてしまうだろうし、使うタイミングを間違ってしまい、かえって時間がかかってしまうということもあるだろう。しかしこれも経験を積めばなんていうこともなくなる。

また、エクセルの関数も組み合わせて使える。例題が載っているサイトもたくさんあるので、勉強してみるのもいいだろう。